夏休み親子福祉体験教室を開催しました!
8月7日(金)、防府市役所を会場に「夏休み親子福祉体験教室」を開催し、小学4~6年生とその保護者5組10名が参加しました。
この教室は、親子で福祉について学び、さまざまな体験を通して福祉への理解や関心を深めることを目的に開催しました。はじめに福祉について学んだ後、高齢者疑似体験と車いす体験を行いました。
高齢者疑似体験では、専用の装具を身につけ、市役所内の階段や店舗などを実際に歩きました。身体の動かしにくさや見えにくさなどを体感し、普段の生活の中でどのような不便さがあるのかを考えました。

車いす体験では、実際に車いすに乗って市役所内を移動し、普段とは異なる目線から周囲の環境を体感しました。また、体験をしながらエレベーターなどの設備を実際に利用し、誰もが利用しやすいよう工夫されたユニバーサルデザインについて学びました。

今回の教室を通して、高齢者や障害のある方の視点に立って考えるとともに、身近な福祉や誰もが暮らしやすいまちづくりについて理解を深める機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。